腰が痛い!志室(ししつ)が腰にもEDにも効く理由!

背中に左右2つある滋養強壮に効果のあるツボが「志室(ししつ)」です。

この志室は、副腎ホルモンという血圧や血糖、水分や塩分量を調節するホルモンの分泌を促すツボです。

最近疲れやすいなー、とか、記憶力が落ちてきたかなー、なんてお悩みの人には持ってこいのツボです。
他にも胃腸の弱い人、腰痛や腰が重くて痛い人には、症状を緩和してくれる効果があります。
さらにさらに、超重要な生殖器の様々な症状にも効果あるんです。
それは後半で紹介するとして、そんな志室を徹底解剖しましょう。

場所
背中にあるツボです。
第2腰椎と第3腰椎の間に凹んだところがあります。
その場所から指の横幅4本分左右に離れたところが志室です。
第2腰椎と第3腰椎の間っていうのは、ウェストの一番細いところになります。

志室

押し方
ウェストを両手で挟むようにして掴みます。
親指の腹が背中の腰辺りに来るようにしましょう。
背筋を伸ばして、肘を外側に張って、志室のツボを抑えます。
ゆっくり外側から腰椎を刺激するように押し込みます。
10回位押し込んでみましょう。
体を左右にねじりながら指圧するのも効果的です。

「志室(ししつ)」は泌尿器系の症状にも効果があるとされています。

尿の出が悪い頻尿や、ペニスが痛んだりする症状を改善してくれる効果があります。
また、インポテンツやEDで悩む人にも役立ちます。
特に性欲が低下して勃起障害になっている方。
志室を指圧すると副腎ホルモンを分泌させて、血圧や血糖値を調節してくれます。
そのため、ペニスへの血流も改善されるため、勃起力の向上に効果的なのです。
他にも、坐骨神経痛、腰背痛の症状も緩和してくれます。

志室を指圧するならゴルフボール!

背中の分かりにくい場所にある志室。
志室の側には、精力アップに効果的な腎兪(じんゆ)というツボもあります。
この2つのツボを一緒に指圧出来て、なおかつ楽ちんな指圧法がゴルフボールを使った方法です。

やり方は簡単。
ゴルフボールを転がしところに仰向けに寝ます。
ゴルフボールを腰の痛い部分や志室、腎兪の場所に当てて指圧します。
体重が自然と乗るので、あとはゴロゴロ動くだけ。
寝ながらマッサージが完了です。

インポテンツや腰の痛みがある人は志室を指圧してみましょう。
さらにペニス増大に効果のある増大サプリも一緒にどうですか?

   (サイト内の別ページに移動します。)

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