今さら聞けないED治療薬の「シアリス」の効果と成分とは?

ED治療薬のバイアグラ、レビトラは以前ご紹介しました。
今回紹介するのは「シアリス」です。
一般名を「タダラフィル」と言って日本イーライリリー株式会社という製薬会社が2007年に発売した製品です。
シアリスは薬価基準未収載という薬に分類されているため、医療機関やクリニックで処方されても保険適用外になります。

シアリス

バイアグラやレビトラと大きく違う点は、薬を服用後36時間も効果が持続すること。

効果の長い薬なので食事の影響も受けにくいことが上げられます。
36時間というと、金曜日の夜に飲めば日曜日の昼間まで効果が続いています。
このことからシアリスは「ウィークエンドピル」とも呼ばれているんです。

ちなみに2013年にはED治療薬として世界のシェア42%を独占し、堂々の売り上げ1位を記録した薬でもあります。
そんなシアリスについてもっと深く解説しましょう。

シアリスの有効成分

シアリスの有成分は「タダラフィル」というもの。
このタダラフィルは白い粉末状の物で、水に溶けないという性質を持っています。
薬を飲んでから効果が出るまでは、バイアグラ・レビトラと比べ遅く、30分位で効果が出る人もいれば、3日時間近く経たないと効果が出ない人までいる、個人差が大きく出てしまう薬です。

平均的には2~3時間ということなので、食事の前に飲んで、一休みしてSEXに至る、というのが理想でしょう。

ちなみにタダラフィルには勃起不全の解消の他、肺動脈性肺高血圧症や前立腺肥大症の症状にも有効な成分でもあります。

シアリスの特徴って?

バイアグラやレビトラは効果が出るまでに1時間位、持続時間は5時間程度、食事の影響を受ける、といった特徴があります。
この全く逆の特徴を持つのがシアリスです。

シアリスは効果が出るまで3時間程度、持続時間は36時間、食事の影響を受けにくい、といった特徴を持ちます。

EDで悩んでいる人は「今日も勃たなかったらどうしよう・・・」と不安を抱いています。
薬を飲んで、いざって時に効果が出てなかったら・・・ますます焦りますよね。
焦れば焦るほど勃起ってしにくいものです。
そんな不安を取り除けるのがシアリスです。
薬を飲んで勃たなくても、効果が長いので、ゆっくり待てばいいのです。
最悪、次の日になったとしても大丈夫。
まだ薬の効能は残っています。
焦りを感じずにED治療薬で治療したい、という人にはオススメです。

当然、薬なので医師の診断、処方が必要です。
くれぐれも個人判断で購入などしないようにしましょう。

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