腰痛持ちは大注目!「次髎(じりょう)」を押してバイバイ腰痛!

SEX時、正常位などでピストン運動を行っていると、腰が痛くなることありませんか?
また、仕事やプライベートなどで腰痛を発症してしまった、そんな方少なくないんじゃないでしょうか?
そんな腰痛などの症状を緩和してくれるツボが「次髎(じりょう)」というツボです。
次髎を指圧すると、腰回りの血行を促進して、腰の痛みを和らげてくれます。
また、冷えで悩む人にも有効です。
そんな次髎を詳しく紹介していきましょう。

場所
臀部(お尻)の平らな骨にある、上から2番めの凹んだ部分にあります。
お尻の中央を探ってみると、逆三角形の骨があると思います。
その骨を中心に左右に約2cm離れたくぼみの所が次髎のツボになります。

次髎

押し方
背中、しかもお尻のツボなので、誰か他の人に押してもらうといいでしょう。
両手を開、お尻や腰を覆うように手を当て、親指を立てて垂直に押してもらいます。
5秒押して、2~3秒キープし、5秒かけてゆっくり緩める。
この繰り返しを5回~10回ほど行いましょう。
自分でやる場合は、次髎の場所にゴルフボールを置いて仰向けに寝ましょう。
体重をかけてゴリゴリすれば指圧出来ます。

「次髎(じりょう)」には腰痛の他にも、骨盤内臓器という女性の子宮や卵巣の調整機能も備わっています。

子宮や卵巣の機能が悪くなると、生理時の不快症状が増します。
なので、彼女や奥さんが生理痛で苦しそうな時、次髎をマッサージしてあげるといいでしょう。
他にも、尿失禁、尾てい骨痛の症状も和らげてくれる効果があります。

辛い膀胱炎の症状にも次髎が効く

前半で紹介した症状の他にも、次髎は色々な疾患に効果を発揮します。
緩和してくれる症状は、坐骨神経痛、頻尿、尿道炎、生殖器疾患、リウマチ、高血圧、痔、脱肛などの症状に有効とされています。
特に膀胱炎には有効です。

膀胱炎とは、尿道や膀胱に大腸菌が入ってしまい、その菌が繁殖し、膀胱の粘膜が炎症を起こしてしまう病気です。

風邪を引いた時ってのがが炎症を起こすと思うんですが、それの膀胱版が膀胱炎です。
女性に多い病気ですが、男性にも発症します。

放って置くと重大な症状を招く恐れがあります。
次髎を指圧して予防するか、症状が重い方は病院で診察を受けてみましょう。

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