第4のED治療薬「ステンドラ」ってどんな効果?どんな成分?

第4のED治療薬、ご存知でしょうか?
その薬とは「ステンドラ」というものです。
バイアグラ、レビトラ、シアリスに次いで発売されたED治療薬になります。

ステンドラはアメリカの製薬会社ヴィヴスという会社が製造しています。
アメリカのFDA(日本の厚生労働省)から認可されて、販売開始されたのが2012年と結構新しい薬です。

ステンドラ

このステンドラもバイアグラ等と同じようにPDE5をやっつける形の薬です。

そんなステンドラを詳しく解説していきましょう。

ステンドラの有効成分

ステンドラの有効成分は「アバナフィル」というものです。
アバナフィルはPDE5阻害薬として分類されています。
PDE5と聞いてピンときた方は精力剤通ですね。

PDE5は勃起した時に、勃起を静めるために出る物質です。
逆にPDE5が無いとずっと勃起したままの状態になってしまうので、これはコレで困ります。

そんなPDE5の働きを抑えこむのがPDE5阻害薬なのです。
これはバイアグラ、レビトラ、シアリスと同様の効果があります。

ステンドラの用法・注意は?

ステンドラは効き目が早く、飲んでから30分で効き始めます。
当然、個人差はありますのでご注意下さい。
バイアグラやレビトラは平均して1時間位かかると言われているので、ステンドラは即効性の面では大変優れたED治療薬です。

注意したいのは併用できる薬がシビアなこと。

ステンドラもバイアグラ等と同様、ED治療薬なので医師の処方が必要です。
怪しい輸入サイトなどで購入することはくれぐれも控えて下さい。

そんなステンドラは併用禁忌薬といって、併用できない薬が数多くあります。
これはバイアグラ等とほとんど同じなんですが、専門用語が多すぎて、ココで紹介するのは控えておきます。
理解できるのは医師と薬剤師くらいでしょう。
それを理解し、輸入サイト等で個人の判断で購入して、万が一のことがあっても責任は取れません。

また、ステンドラは食事の影響を受けにくい、とされていますが、実際は効果がチョット落ちてしまう可能性があるそうです。
曖昧な書き方ですが、効果が落ちる!とも言えませんし、効果が落ちない!とも言えない微妙な感じです。
怪しい輸入サイトでは食事の影響を受けない、と書いてあったりしますが、多くのお医者さんは影響をうけるかもしれないが、空腹時に飲むのがベスト、と考えているようです。

その人の体格や体調もあるので一概には言えません。
しかし、明言できるのは「ステンドラは飲みたいなら、医師に処方してもらおう!」ということです。

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