チントレするには「ペニス解剖学」を学んでからがお得!

ペニス増大に励む前に「ペニスとは何ぞや?」ということを理解しておくことが重要です。
まずはペニスを構成している3つの組織について詳しく紹介していきましょう。

ペニスの解剖学

ペニスの7割を締める海綿体

ペニスの70%は「海綿体組織」というもので構成されています。
海綿体は全部で3本あります。

上の部分の海綿体2本を「陰茎海綿体」と呼び、
下の部分の海綿体1本を「尿道海綿体」と呼びます。

陰茎海綿体も尿道海綿体も勃起した時に、血液を吸収する役割があり、血液を吸って膨らむと、正常時の2倍以上の大きさに膨張します。

ペニスをチントレやサプリメントで大きくするには、この海綿体の組織数を増やしたり、海綿体自体の面積(サイズ)を大きくする必要があります。
海綿体が大きくなれば、ペニスへ血液が流入した時に、溜められる血液量が増大します。
海綿体組織を増やしたり、大きくしたりすれば、勃起した時のペニスのサイズアップが可能になるというわけです。

海綿体を包み込む白膜

海綿体を包み込んでいる厚さ1mmほどの膜を「白膜」と呼びます。
非常に丈夫な膜で、硬いゴムバンドのような組織になっています。
勃起した時、ペニスの海綿体に流れ込んだ血液は、白膜の膨脹可能な限界ギリギリまで海綿体に溜めることが可能です。
言い換えると、白膜の膨張可能限界が小さいと、勃起時のペニスのサイズも小さくなってしまうということです。

なので、チントレによって白膜の柔軟性を鍛えることも必要です。

白膜が柔軟になれば、ペニスの海綿体に流れ込んだ血液を限界ギリギリまで海綿体が溜めることが可能となり、その結果、勃起時にペニスが太く、長くなることが可能なわけです。

勃起の要となる陰部動脈

勃起時にはペニスへの血液流入が必須となります。
このペニスへ血液を送り込む働きをするのが「陰部動脈」です。
陰部動脈は背面側を通る2本の「陰茎背動脈」と、陰茎海綿体の中を通っている2本の「陰経深動脈」に分かれています。

チントレによって陰茎海綿体組織を増やし、大きくし、白膜の柔軟性を高めたとしても、ペニスへ血液を送る量が少なかったら、勃起時のサイズも減少してしまいます。
そのため、ペニスへ血液を送るトレーニングやサプリメントが必要不可欠になってくるのです。

ペニスを構成する3つの組織、覚えておきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

ヴォルスタービヨンド公式サイト