陰経の気血を改善してエネルギーを増やす「陰包(いんぽう)」とは?

名前からして卑猥・・・いやいや、ペニス増大に効果のありそうなツボが「陰包(いんぽう)」というツボです。
ちんぽうでもいんもうでもありません。
「陰包(いんぽう)」です。
陰包は陰部の気血の流れを整えてくれるため、性欲が高まり、性機能全般が回復するツボとして有名です。
インポテンツやED、中折れなどに悩んでいる人には持ってこいのツボなのです。

場所
太ももにあるツボです。
大腿の内側で、ヒザから3分の1くらいの位置にあります。
大腿骨の上側の内側から指4本分くらいの位置にあります。
膝蓋骨(ヒザの骨)の内側に突出した骨の膨らみから、上に10cmくらいの場所です。

陰包

押し方
両手の親指で指圧するといいでしょう。
両手の親指を重ねた状態で、円を描くように揉んでいきます。
右回りに10秒、左回りに10秒と交互に行い、5セットくらいを目安に指圧します。

「陰包(いんぽう)」は下半身の気血を改善してくれる他、腰痛や冷え性、疲労感、リウマチや神経痛などにも効果のあるツボです。

腎臓の疾患にも効果的で、尿漏れ、残尿感がある人も指圧してみると効果があります。
女性には生理不順や不妊症の改善にも役立つツボです。
このように、多くの効能がある陰包。
性欲が落ちてきた人にはとても効果的なツボなんです。

陰包でインポ撃退!

陰包は東洋医学でいうところの「肝虚証(かんきょしょう)」に良く効くツボして知られています。
肝虚証とは血が足りず貧血気味で、エネルギーが少ないためすぐ疲れる、仕事に追われてイライラする、そんな症状のことを言います。
この肝虚証を治してくれるのが陰包のツボです。
肝虚証の人はストレスが多く、常に緊張状態になりがちです。
SEXの時も緊張のため勃たなくなる人もいます。

そんな時に陰包です。

陰包は陰経や下半身の気血を改善してくれるので、生命エネルギーを増加してくれる効果があります。

性欲を上げて、性感を高める効果もありますので、「性欲が落ちてきたな」、「ちょっと不感症かな」なんて悩んでいる人オススメのツボです。

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