勃起しやすくなる?スタミナ食材「にんにく」の3つの真実とは?!

精力アップ、スタミナ増進の食べ物といえば・・・「にんにく」!と答える方は多いのではないでしょうか。
でも何でにんにくが精力増強になるのか知ってますか?
そこには3つの驚くべきにんにくパワーが潜んでいるんです。

その1、にんにくの精力アップ成分

にんにくにはまず、「アリイン」という成分が含まれています。
アリインには肝臓で作用し、脂肪の代謝を高めて、脂肪の燃焼力をアップさせる効果があります。
このアリインはアミノ酸の一種で、すりおろしたり、切ったりするとアリシンに変化してしまします。
なので、アリインを摂取しようと思うなら、生でパクっ、が無理なら、ホイル焼きなどで食べるといいでしょう。

また、すりおろしたり、切ったりすることで生まれる「アリシン」ですが、こちらも精力増強効果抜群です。
アリシンにはガン予防にもなる抗酸化作用があります。

また、ビタミンB1を体内に効率よく吸収させる効果があり、滋養強壮、食欲の増進、抗酸化作用に、殺菌効果もあり、精力増進につながるのです。

さらに、アリシンが食用油に溶けると「アホエン」という化合物に変化します。
このアホエンは血流を止めてしまう血栓を予防、改善する効果があるため、勃起力向上にもなります。

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その2、精力増強に欠かせないビタミンB1を吸収する

にんにくの滋養強壮効果は昔から知られており、その昔、ピラミッドの建設時に、労働者に疲労回復のためにんにくを食べさせたと言われています。
そもそも何でにんにくはスタミナ増進に効くんでしょうか?
そのキーワードはビタミンB1です。
ビタミンB1には糖質の代謝を促進させ、エネルギーに変える働きがあり、その効果で疲労を回復させたり、神経や筋肉を正常に機能させるサポート機能を持っています。
ビタミンB1は豚肉、うなぎ、玄米など、多くの食材に含まれています。
普段から摂取できる成分のように思えますが、ほとんどが尿となり体外に排出されるため、体内での吸収率が非常に悪い成分でもあります。

そこでにんにくの登場です。
にんにくに含まれるアリシンはビタミンB1と結びつき、「アリチアミン」というビタミンを作ります。

アリチアミンはビタミンB1とよく似た成分なのですが、大きく違うのは体内に留まってくれることです。

このアリチアミンがエネルギーとなり、疲労回復、滋養強壮を促してくれるのです。

ビタミンB1の豚肉とにんにくを一緒に取るとしたら、生姜焼きのしょうがをにんにくに変えて、豚肉のにんにく焼きなんかがオススメですよ。

その3、発酵熟成させた黒にんにくは最強!

黒にんにくというのが最近、精力剤にも含まれており、目にする方も多いのではないでしょうか。
黒にんにくとは、普通のにんにくを3~4週間、高温多湿の環境で熟成させることで出来る食材です。
「え、普通のにんにくが黒くなるの?」
そうなんです、熟成させることでにんにくの果実が黒くなるんです。

見た目はにんにくの黒いバージョンですが、ちょっとシワシワになっていて、見た目はグロい感じですが、効果は抜群です。

発酵した黒にんにくは糖度が増し、甘酸っぱい味がします。
しかし、ニンニク特有の臭いは消えています。
これも不思議ですね。

発酵熟成した黒にんにくは、普通のにんにくよりもS-アリルシステイン、アミノ酸、ポリフェノールが数倍にも増加することが研究により確認されています。
S-アリルステインは、強力な抗酸化作用があり、がん予防、高血圧の改善、動脈硬化の予防など、色々な症状に効果があるとされています。

当然、疲労回復、滋養強壮、精力増強、陰茎増大にも効果的です。

にんにくってやっぱりスゴイ!

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