そもそも病院と医院・クリニック・診療所の違いとは?

病院・医院・クリニック・診療所

ペニス増大手術を施術しているってほとんどが「クリニック」と付いています。
「病院」じゃないんです。
「クリニック」なんです。

あんまり考えたことないかもしれませんが、病院や医院、クリニック、診療所って違いを説明できますか?

今回は増大手術を受けるにあたって知っておきたい、病院やクリニックの違いについて詳しく解説していきます。

病院とはベッドの数で決まる!

病院の定義というのは、「20人以上の患者を入院させることが可能な施設」となっています。
つまり、病床=ベッドが20個以上あるのが病院となるのです。

勘の良い方は気付いたと思いますが、ベッドが19個以下の医療機関は医院、クリニック、診療所となります。

医院とクリニックと診療所の違いはありません。
その医療機関が自由に付けているだけです。

また、病院では従事する医師の人数も決まっています。

常時、医師が3人以上、薬剤師1人以上、患者3人に対して看護師を1人以上配置できないといけません。

1992年には医療法の改定によって、一般的な治療を行うのが「一般病院」、専門的で高度な技術を提供できる病院を「特定機能病院」、ベッド数が200以上ある、地域の中心となる病院を「地域医療支援病院」と区分されるようになりました。

医院、クリニック、診療所はベッド19個以下

病院が病床=ベッドが20個以上なのに対して、医院、クリニック、診療所はベッド数が19個以下の医療機関を言います。

医院、クリニック、診療所は医師の人員が1人以上と定められているだけで、他の決まりはありません。

また、医院、クリニック、診療所は医師が開設しないといけない、というわけではないんです。
医師でない人が医院、クリニック、診療所を開設することも出来ます。
市町村や社会福祉法人等が開設しているクリニックもあるんですよ。

このように、ベッドの数、医師の数に応じて病院とクリニックは変わってきます。

増大手術を行う医療機関は入院が不要なためベッドを持たないところが多いです。
そのため、クリニックと名乗っているのです。

増大手術を受ける前の予備知識でした。

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