「ほうれん草」はペニス増大の友?敵?3つの真相を探る!

ほうれん草

ポパイの大好物で食べればムキムキマッチョになる「ほうれん草」。
このイメージからほうれん草にはペニス増大効果があって、精力増強効果もあるって思う人がいるかもしれません。

しかし、ほうれん草はある意味ペニス増大にとって諸刃の剣なのです。
その理由は3つ。

1、亜鉛と鉄分が豊富で精子量アップ!
2、ビタミンC満載で血液サラサラ!
3、シュウ酸が亜鉛の吸収を邪魔しちゃう!

3つを詳しく見ていきましょう。

1、亜鉛と鉄分が豊富で精子量アップ!

ほうれん草に含まれる栄養素はビタミンA、ビタミンC、葉酸、鉄分、そして亜鉛があります。

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、ペニス増大には欠かせない成分です。
なぜなら、精子を作るために亜鉛が必要不可欠だからです。

男性の体では亜鉛を必要としているのは精巣と前立腺です。
精巣は精子を作り出す器官ですが、亜鉛が減少すると精巣の働きが減退します。
そのため、亜鉛不足は精巣の機能低下、そして、ペニス全体の機能低下を招いてしまいます。

亜鉛不足を予防するにはほうれん草なのです。

また、ほうれん草には鉄分も豊富です。
鉄分量は牛レバーと同じくらい含まれているそうです。

鉄分は赤血球を作る材料になり、血流改善に効果的です。
血流が改善されればペニス増大も可能になるというわけです。

2、ビタミンC満載で血液サラサラ!

ほうれん草にはビタミンCも豊富です。
ビタミンCには血液をサラサラにする効果があります。

ペニス増大には血流が大事です。
血液がドロドロだと、勃起した時、ペニスの海綿体に血液が届かないため、ペニス増大どころか勃起不全を起こしてしまします。

そのため、血液をサラサラにしてくれるほうれん草が有効なんです。

また、ほうれん草のビタミンCには抗酸化作用があり、動脈硬化の予防にも効果的
です。

3、シュウ酸が亜鉛の吸収を邪魔しちゃう!

しかし、ほうれん草にはシュウ酸という成分も含まれています。
シュウ酸は尿路結石を防ぐには有効な成分なのですが、亜鉛や鉄分と結合してしまい、体内の吸収を妨げてしまう効果があります。

せっかく摂取した亜鉛や鉄分もシュウ酸によって効果が薄れてしまうのです。

じゃあ、ほうれん草はやっぱりペニス増大には天敵なの?

そんなことはありません。
栄養素は非常に豊富な緑黄色野菜なので、ペニス増大にはぜひ食べたい食材です。

亜鉛の吸収を妨げるシュウ酸ですが、下茹ですることでシュウ酸を減らすことが可能です。

食べ方を工夫してほうれん草をペニス増大に役立てましょう!

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