増大手術の後の転ばぬ先の杖「総合病院」の役割って?

総合病院

ペニス増大のための手術、増大手術はなにも専門クリニックだけが行っているわけではありません。
以前、病院とクリニック(診療所)の違いについて説明しましたが、普通の病院でも増大手術を行っているところはあります。
しかし、小さな病院では泌尿器科などがないため、増大手術もできません。
大きな病院「総合病院」などは増大手術を受け入れているところもあるようです。

さらに、クリニックで増大手術を受けて後遺症やアレルギーが出た場合、クリニックでの診療が不可能な場合もあります。
そんな時は総合病院の泌尿器科などで手術をうけることも必要でしょう。
転ばぬ先の杖、総合病院の知識を持っておくのも有効ですよ。

ところで、この「総合病院」ってどんな定義か知ってますか?
みなさんのイメージ通り、診療科が多い病院のことを総合病院といいます。
でも今日はもうちょっと突っ込んだ総合病院ネタをご紹介しましょう。

総合病院はこうやってできた!

総合病院も始まりは、個人のクリニックや診療所、医院から始まっています。
入院施設(ベッド)を持つ有床診療所、ベッド数20以上の病院を経て、総合病院へとステップアップしていきます。
病院を大きくするには資金や人材が必要です。

病院といえども優れた経営能力を持っていないと、総合病院になるのは不可能です。

総合病院は入院や手術が必要な病気やケガを治療するための病院です。
さらには長期的な入院が必要な慢性病の治療、救急医療など地域医療の中心的な役割を持っています。

総合病院の定義もベッド数で決まる!

クリニック、診療所、医院と病院は入院施設(ベッド)の数によって決まっていると言いました。
クリニックなどはベッド数20個未満、20個以上持てば病院になります。
総合病院も実はベッド数によって決まっています。

ベッド数は100個以上持たないと総合病院と呼ばれません。

さらに、最低でも5つ以上の診療科を持たないと認められません。
その5つは内科、外科、眼科、耳鼻咽頭科、産婦人科。
その他にも化学や細胞の検査施設、研究室、解剖室などの施設も持たないと総合病院としては認められませんでした。

しかし、1997年の法改正によって総合病院という分類がなくなり、今では地域の中心的医療施設のことを総合病院と呼ぶようになっています。

増大手術を受けて病院に通う必要があった時、総合病院での診療も視野に入れておきましょう。

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