ペニス増大を阻む自律神経の乱れは「気端(きたん)」で解決!

気端

自律神経には2種類存在します。
緊張時、興奮してる時は「交感神経」が活発になり、リラックス時、睡眠中などは「副交感神経」が活発になります。
では勃起する時はどちらの神経が活発になるか分かりますか?

答えは「副交感神経」です。

ED(勃起障害)の原因の一つに、自律神経が起因しているものがあります。
自律神経の乱れや自律神経失調症がEDの原因となるのです。
この自律神経のバランスを整えてくれるのが今回紹介する「気端(きたん)」というツボです。

当然、勃起力が低下するとペニスを大きくすることは不可能です。
勃起力が落ちたな―、といった自覚症状のある人は気端を押してみましょう。

場所
左右両方の足の指の先端にあります。
それぞれの指の先端にあるので合計で10個存在します。

押し方
手の指の先で足の指の先端をつまんで指圧します。
少し痛みを感じるくらいの強さがベストです。
5秒押して23秒かけてゆっくり緩める、この繰り返しを1つの指で2~3分行ってみましょう。
徐々に足が温まってくると思います。

「気端(きたん)」は冷え性を改善する効果もあります。

あまり男性で冷え性って聞かないですけど、手や足の先が冷えるって人いませんか?
実は私もその一人。
冷え性は放っておくと、頭痛やめまい、不眠症、不感症といった神経症状を引き起こす要因になります。
さらに下腹部が冷える人は要注意。
下腹部の冷えは便秘や下痢、食欲不振を引き起こし、自律神経の乱れ、循環器系の障害、低血圧、ホルモン異常などを引き起こします。

自律神経の乱れは勃起力を低下させ、循環器系の障害は血流悪化を招き、ホルモン異常ではペニスの海綿体細胞の増殖を妨げてしまいます。

冷え性改善には運動、入浴、睡眠

冷え性の改善には気端を指圧する方法以外にも、運動、入浴、睡眠を変えるだけでも改善できます。
運動はウォーキング。
いつもより歩幅を広く取るパワーウォーキングが効果的です。
また、入浴は半身浴で20分浸かりましょう。
さらに睡眠時には靴下を履いて寝ると冷え性予防になります。

ペニス増大を望むのなら気端を指圧して冷え性を改善しましょう。

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