ペニス増大にの血液送出源を元気にする「魚際(ぎょさい)」

魚際

胃腸の調子や肝臓機能を整えてくれるツボ「魚際(ぎょさい)」。
「魚際」の「魚」は手の母指球(ぼしきゅう)のことを指しています。
母指球とは手の親指の付け根のところにあるふくらみのことで、魚のお腹に似ていることから「魚」と名付けられました。
また「魚際」の「際」は縁のことで、母指球の縁にあるツボなので「魚際」と付けられています。

この魚際には肝臓の働きを活発にしてくれる効果があります。
このサイトの愛読者様ならお分かりになると思いますが、肝臓は最も血液が流れ込んでいる臓器です。
この肝臓から全身に血液を送り届けるため、ペニス増大に必要な血流改善に、肝臓機能の正常化は欠かすことができません。

場所
手の親指の付け根辺りにあるふくらみが魚際の場所になります。
手のひらと手の甲の、皮膚な境目辺りになります。
また、親指の根元の骨と、手と手首のつなぎ目の骨との中間の点の外側あたりに位置しています。

押し方
親指の骨にそって指圧していきます。
反対の手で指圧する方の手を覆い、反対の手の親指で親指の付け根から手首の方にギュギュッと指圧しながら移動させていきましょう。
痛気持ちいいところがあるはずです。
そこを5秒ほどゆっくり押し込んで、5秒かけてゆっくり離す。
この動作を10回ほど繰り返すと効果的です。

「魚際(ぎょさい)」には胃腸の働きと肝臓の働きを整えてくれる効果があります。

下痢などの症状が起きた場合、魚際の周辺に青い筋が表れてきたりします。
また、暴飲暴食で消化機能が落ちてきた時なども魚際は有効です。
その他にも、発熱や頭痛、めまい、動悸、のどの痛みがある時に指圧すれば症状の緩和に役立ちます。

魚際がペニス増大に有効なわけ

魚際には肝機能を整える効果があります。
肝臓というのは1.2kgも重さがあり、体重の50分の1ほどもあります。
肝臓にはたくさんの酸素が必要です。
この酸素によって全身に血液が届けられるのです。

肝臓以外の臓器というのは通常、2本の血管が通っています。
しかし肝臓には門脈、冠動脈、冠静脈の3本の血管が通っています。

そのため、肝臓にはたくさんの血液が流れてくる臓器になるのです。

その量は1分間に1.1リットルほどです。

肝臓機能が低下することは、ペニスへの血流も減るということです。
そのため、魚際を指圧することで肝機能を整え、ペニス増大に励みましょう。

肝機能の働きを正常にするには増大サプリも有効です。
どんなサプリが効くのかは下記のページを参考にしてみてください。

   (サイト内の別ページに移動します。)

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