栄養価は全然弱くない「イワシ」の血流改善と増大効果とは?

イワシ

魚偏に弱いと書いて「鰯(イワシ)」。
ところがどっこい、栄養価的には全然弱くないんです。
むしろ超強力なペニス増大効果をもたらしてくれます。

イワシには血流改善効果抜群なDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。

DHAは必須脂肪酸の一つです。
脂肪酸とは言うのは、タンパク質、糖質と並ぶ3大栄養素の脂質を構成する元になるもので、精子や胎盤、心筋、眼の網膜などに多く含まれています。
血管と血液をしなやかに保ってくれて、悪玉コレステロールを退治したり、中性脂肪を減らしてくれる効果があるため、血液をサラサラにしてくれます。

EPAもDHAと同じく脂肪酸の一つです。
心筋梗塞や動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、高脂血症の予防・改善に効果があることが分かっています。
EPAには血栓(血管内の血の塊)の原因となる血小板の固まりやすさを防ぐ効果があると言われています。
そのため血流の流れを良くして血液をサラサラにしてくれるのです。

このDHA、EPAの働きだけでも十分、ペニス増大に必要な血流改善に効果があるのですが、イワシにはもっと多くの栄養価を含んでいます。
例えば、カルシウム。

イワシは「泳ぐカルシウム」なんて呼ばれているほどカルシウムが豊富です。

さらに、カルシウムの吸収をサポートするビタミンDも豊富です。
ビタミンDは血液の正常性を保つのに有効というデータもあります。

漢字は弱いですが、栄養価は相当に強いのがイワシです。

イワシの豆知識

イワシと言っても日本でも3種類のイワシがいることをご存知ですか?
ニシン科に当たるマイワシとウルメイワシ、カタクチイワシ科に属するカタクチイワシの3種類が存在します。

主な産地は太平洋沿岸で、千葉県や茨城県などの房総沖で獲れます。
他にも三重県、長崎県、北海道も漁獲量が高いです。

イワシの旬は6月から10月と言われています。

新鮮なイワシを見分けるには、

  1. 目ににごりがないこと
  2. エラが赤色なこと
  3. ウロコがあること
  4. 太っていてお腹が硬いこと


の4つを見分けると、新鮮なイワシに出会えますよ。

缶詰などでも手軽に摂れるイワシ。
血流改善効果が高く増大効果も期待できるので、ぜひ今夜の一品に加えてみてください。

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