3分で分かる増大手術の「リパス」を簡単解説!

リパス

増大手術の中でも比較的新しい技術に「リパス(LIPAS)」というものがあります。
クリニックによってはリパスを推進しているところもあるので、目にしたことがある方もいると思います。
でも実際リパスってどんな手術なの?って聞かれたら答えられますか?
今回はこのリパスについて簡単に、でも深く解説していきます。

リパスとは?

「リパス」というのはペニスや亀頭に注入する薬剤の一種です。
手術名ではありません。
そんなリパスですが、韓国の医薬局で承認されて、あっという間に世界中に広がった薬剤です。

リパスは「デキストラン(Dextran)」と「PMMA」という2つの主要な成分でできています。

デキストランはグルコース(ブドウ糖の一種)のみからできている多糖類の一種で、スクロース(糖の一種)を原料として乳酸菌を生成する働きがあります。
しかし、体内に入ると2年ほどで吸収されてしまいます。

一方のPMMAはアクリル樹脂の一つで、透明性が高く、非吸収性の合成樹脂になります。
皮下脂肪に注入すると、線維芽細胞(せんいがさいぼう)を刺激して、コラーゲンを生成させる効果があります。
この2つを合成することで、持続性が長く、術後も形が崩れることなく、綺麗なペニスを実現できるのです。

長茎手術ではペニスの根本を切開するため、手術痕が残る恐れがありますが、リパスは注射して薬剤を入れるだけなので、手術痕といっても針穴程度です。
手術痕の心配はありません。

費用の相場は結構高額で30万円~50万円といったところでしょうか。
半永久的に増大が可能と考えれば安いのか・・・高いのか・・・微妙なところです。

そんな高額な金額を出さなくても私は3ヶ月で3.2cmの増大に成功しました。
その様子は下記のリンクからご覧いただけます。

   (サイト内の別ページに移動します。)

手術時間は?ダウンタイムは?

リパスはコラーゲンやヒアルロン酸を注入する手術とほとんど変わりません。
そのため、手術時間は10分から20分と短く済みます。

術後、正常に戻るまでの時間(ダウンタイム)はクリニックによって異なりますが、性行為は4週間は禁止されています。

注射なので抜糸の必要はなく、通院も術後の1回だけで良いところがほとんどです。
シャワーはOKですが、入浴は2週間は禁止されています。
体をあまり動かさない仕事でしたら、術後すぐOKですが、スポーツや重労働の場合、1週間は控えるようになっています。
でもお酒は2~3日後から飲めます。

アナタならリパスを選びますか?

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