動悸・息切れ・精力に効く「げき門(げきもん)」を刺激するもん!

走ったり、階段の上り降りなどで息切れしたり、動悸がしたりしてませんか?
「体力が落ちたからかな。。。」なんて落ち込んでないで、そんな時こそツボ押しです。
動悸や息切れを収めてくれると言われる「げき門(げきもん)」というツボをご紹介します。

場所
前腕の内側、手首と肘のちょうど中間辺りにあります。
実際にはほんのちょっと手首よりにあります。

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押し方
手首から肘にかけて親指で刺激を与えつつ、ちょっと痛気持ちいところがあります。
そこがげき門なのですが、強く押しすぎないのがポイントです。
息を吐きながらゆっくりと軽く5秒ぐぐっと押し、一呼吸おいてまた5秒押す。
大体3分から5分くらいかけてゆっくりと押しましょう。

この「げき門(げきもん)」は動悸や息切れだけでなく、ストレス、不安、疲れ、ホルモンバランスの乱れなどに効果があるとされています。

異常のある脈や血流を正常にさせる効果があり、不整脈の予防に効果的です。
また血流を改善させるげき門は、当然精力アップにも効果があるとされています。
勃起不全の原因には心因性のものも少なくありません。
ストレスやトラウマなどで勃たなくなる、イカなくなるという症状も多いのですが、げき門はストレスや不安を軽減させてくれるツボですので、SEX前に押して挑むのも有りでしょう。

ホルモンバランスの影響で勃起しない?!

ホルモンバランスを整えてくれると言われる「げき門」というツボ。
このホルモンバランスって何でしょう?
ホルモンとは体内にある細胞で作られる化学物質のことです。
体の内側や外側の環境の変化に対応できるよう、内臓の働きを正常な状態に保つ働きがあります。

ホルモンは70種類以上あって、男性ホルモンの中で最も精力を司るのが「テストステロン」という物質です。
テストステロンは「男」を「漢」にするような働きがあります。
筋肉を成長させる、体毛を生やす、冒険心や探究心・競争心を高めるといった、男らしさを発揮させる能力があります。

このテストステロンが低下すると更年期障害になってしまいます。
更年期障害は女性だけの病気ではありません。
加齢によって症状が出る更年期障害は、昨今、男性にも多く見られる症状です。

男性の更年期障害の主な症状は、勃起しなくなる、精力が湧かない、抑うつ感が増す、不安やストレスを多く感じる、など精神的にダメージの高いものが多いです。

他にも体がほてる、汗をかきやすくなるなど体の症状もあります。

このような症状を感じたら、病院に行って医師に相談するのが良いですが、初期症状であれば、うまくストレスを発散させてあげましょう。
そして「げき門」を押して、なるべくリラックスすることが大切になります。

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