増大の理解を深める海綿体細胞の謎とは?!

海綿体細胞

ペニスを大きく増大させたい!このサイトに訪れた方はこう思っているはずです。
では、ペニスを成長させるカギは何だと思いますか?
それは「海綿体(かいめんたい)」という細胞。
武田鉄也の?それは海援隊・・・ってスベりましたよ。

「なんか、やらしい響きっていうことは分かるけど」って思う方がほとんどではないでしょうか。
かくいう私もその一人でした。

しかし、ペニスを大きくさせたいなら、この海綿体細胞を成長させることが不可欠なのです。

ではいったい、この海綿体とは何者なのでしょうか?

海綿体には陰茎と尿道がある

ペニスの海綿体細胞には「陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)」と「尿道海綿体(にょうどうかいめんたい)」の2つがあります。
ペニスを輪切りにしてみると、上部に左右一対の陰茎海綿体があります。
その下に尿道海綿体が存在します。
この3つの海綿体がペニス内部を通っているのです。

上部に存在する2本の陰茎海綿体は、ペニスの根元で左右に分かれていて、陰茎脚(いんけいきゃく)を形成しています。
陰茎脚とはペニスを形作っているものです。
また、尿道海綿体の中には尿道が通っています。
海綿体は体の会陰部(えいんぶ:ペニスの体内にある根元)から亀頭の先まで続いていて、ペニスの大半を構成している細胞組織です。

尿道海綿体はペニスの根元から先端の亀頭まで続いていて、根元部分では尿道球部(にょうどうきゅうぶ)、先端では亀頭を形成しています。
海綿体は白膜(はくまく)と呼ばれる強い膜で包まれています。
その白膜をさらに陰茎筋膜(いんけいきんまく)、浅陰茎筋膜(せんいんけいきんまく)が包んでいて、その外側が包皮となっています。

さらに、詳しく解説すると、海綿体の内部というのは、蛇行して静脈洞が密集して存在し、これがスポンジの役割を担っています。

副交感神経によって陰茎深動脈から流れてくる血液量が調整されます。
脳が性的興奮を感じたり、その他生理現象によって、静脈洞へ血流が多くなり、海綿体細胞は血液で満たされます。
また、この一連の動作と同様に海綿体の表層部の静脈が圧迫されて閉塞します。
これによって海綿体から血液が流れ出るのを阻止しています。
血液によって満たされた海綿体細胞は膨張して硬くなる、これが勃起という現象です。

勃起時に硬くなるのは陰茎海綿体です。
尿道海綿体は精子を排出する通路であるため、勃起していても比較的やわらかい状態をキープします。

このように、ペニスというのはほとんどが海綿体細胞でできています。
その内部は血管がスポンジ状に張り巡らされていて、陰茎海綿体が血液を吸収することでパンパンに硬くなったペニスを形成します。

ペニス増大には陰茎海綿体を意識するようにしましょう。

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