チントレする時意識したい勃起のメカニズムをより科学的に解説!

勃起のメカニズム

ペニスを大きくさせるためのチントレを行う際、意識したほうが良いことがあります。
それは、科学的にどこの部分がどのように増大するのか、ということ。
増大する部位を意識するだけで、チントレの効果も違ってきますよ。

ということで、前回は海綿体の詳しい解説をしてきましたが、今回は勃起の詳しいメカニズムについて紹介したいと思います。
勃起のメカニズムを知ることで、何がどのように働いて勃起するのか?なぜ勃起力が落ちているのか?ということを知ることができます。
勃起力の低下はペニス増大にとって避けなくてはならないことです。
勃起のメカニズムを知り、ペニス増大が可能な体を作りましょう。

勃起のメカニズムは意外と複雑?

勃起という現象はどのように起こるのでしょう。

簡単に説明すると、「脳が性的興奮を受けて体内の血液をペニスへ送るよう命令し、ペニスの海綿体が血液を吸収して膨張する大きく硬くなる現象」ということになります。

また、精液を出すために、尿道海綿体は柔らかいままで、硬くなるのは主に陰茎海綿体になります。
勃起しても亀頭が比較的やわらかいのは、尿道海綿体が通っているためです。

もっと科学的なメカニズムを知りたい!という方に、さらに詳しく勃起のメカニズムを説明しましょう。
性的な刺激があると、大脳が興奮します。
この興奮した情報は脊髄を通って体中に伝達され、勃起中枢に伝わります。
勃起中枢に伝わった後、興奮した情報は陰茎海綿体の神経に伝わります。
すると、海綿体の内部で一酸化窒素が放出されます。
一酸化窒素は筋肉や血管に働きかけ、サイクリックGMPという物質を増やします。
サイクリックGMPが増えると、ペニスの海綿体の筋肉が緩み、血管が柔らかくなり拡張するため、血液が大量に流れ込むようになります。
海綿体はスポンジのような性質があるので、流れ込んだ血液を吸収して、ペニスが膨張して固くなり起き上がるのです。

この後も重要で、血液が海綿体に流れ込んだだけでは勃起を維持できません。
ある程度血液が流れ込むと、海綿体の静脈が圧迫され閉塞します。
これによって、血液がペニスの外へ排出されないようになり、勃起が維持できるようになります。

以上のように、正常な勃起、ビンビンな勃起をするためには、「脳」で性的な刺激を感じること、「神経が」が脳で受けた刺激を伝達すること、「血管」が陰茎海綿体の血流を促進すること、「海綿体」が勃起状態を維持すること、という4つの器官が正常に働くことによって可能になります。

チントレをする時、勃起する時は、このことを感じてみるようにしましょう。

   (サイト内の別ページに移動します。)

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

ヴォルスタービヨンド公式サイト