ペニスの構成を学ぼう!白膜と筋膜とは?

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敵を倒すためには、まずは敵を知ること。
これジョーシキですよね。
ということで、ペニスを大きくするためにはまず、ペニスを知ることから始めないといけません。

ペニス(陰茎)がどのような構造でできているのか、この構造を知ることで、どのようなトレーニング(チントレ)をすれば効果的なのかが分かりますよ。

ペニスの構造を知ろう

このサイトを見てくれている人なら、勃起の仕組みについては詳しいと思います。
ペニスの海綿体細胞がペニスに流れてきた血液を吸収して膨張する、これが勃起の仕組みですね。

で、そのペニスは陰茎海綿体と尿道海綿体でできていることも知っていると思います。
これを知っているだけでもペニスに詳しいと言えるかもしれません、もっと突っ込んだ構造をお教えしましょう。

まずは陰茎海綿体、尿道海綿体を包んでいる白膜(はくまく)と筋膜(きんまく)についてです。

白膜(はくまく)というのは、陰茎の内部にあり、海綿体の表面を包んでいる膜のことです。
海綿体に流れる血管を守る働きがあり、海綿体に圧力が加わった時にペニスの構造を維持するための役割があります。
白膜にはコラーゲン繊維がぎっしり詰まっており、密性結合組織(みつせいけつごうそしき)という細胞からできています。
しかし、白膜自体には血管が少ないのも特徴です。
コラーゲン繊維が白いこと、また血管が少ないことから膜は白く輝くような色を放っています。
そのため白膜と呼ばれるようになったのです。

では次に、筋膜(きんまく)の説明をしましょう。
筋膜というのは、ペニスの皮下組織に存在している白く薄い膜のことです。
筋膜と言っても筋肉を包むための膜ではありません。
筋膜という名前はラテン語の「Fascia(帯、バンド)」が語源とされているため、この名前になったと言われています。
筋膜の本当の役割は、血管や神経、内臓器官、骨など、体のあらゆる組織を包み込んでいて、それぞれの部位を適切に位置するように支えている膜になります。
そんな筋膜はタンパク質の分子のコラーゲン組織でできていて、色々な形状に変化する性質を持っています。

ペニスというのは海綿体が白膜と筋膜に守られている組織なのです。

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