性欲を高めてくれる5つの秘密のツボ

性欲

「最近性欲がないなー」
「年のせいかムラムラすることがないな」
「エッチなこと想像しなくなったな」
なんてこと、一度は思ったことがないですか?

それは確実に性欲が落ちてきている証拠。
性欲が落ちる原因は加齢による男性ホルモンの低下、自信喪失、病気、中枢神経機能の低下などが挙げられます。
そこで今回は性欲を高めるツボをご紹介しようと思います。

性欲アップの5つのツボ

性欲アップのツボは5つ。
性欲を高めて良いSEXライフを送りましょう。

肝愈(かんゆ)

肝臓の裏側に位置するツボが肝兪です。
背骨の9番目の骨の真ん中から指1本分下にあります。
肝臓の疲れを取ったり、疲労回復に役立つツボです。
他にも、かすみ目、視力減退といった目の疲れにも効きます。
押し方としては、背中の真ん中あたりなので一人では厳しいです。
そこでパートナーの方に押してもらいましょう。
うつ伏せになってツボに両手の親指を当てます。
痛気持ち良い程度の強さで5秒ほどゆっくり押し込んでもらいます。
また5秒かけてゆっくり離すを10回ほど繰り返しましょう。


腎愈(じんゆ)

おへその真裏に当たる背中の部分で、そこから指1本分左右に離れた場所にあります。
腎臓の機能を高めてくれる腎兪は、免疫力を高めて、性欲を高めてくれるツボです。
肝兪と同じようにパートナーの方に指圧してもらうと良いでしょう。


大赫(だいかく)

おへそから指6本分下に移動した場所から、左右に指1本分離れた場所にあります。
大赫は性器への血流を増やしてくれる効果があります。
そのため男性は勃起力を高め、女性はクリトリスの感度を上げてくれる効果があります。
押し方は、中指、薬指、人差し指の3本を使って、ゆっくり円を描くように揉み込みましょう。


太谿(たいけい)

性欲を高めるツボ太谿
うちくるぶしのすぐ後ろのくぼみにあるツボです。冷え症や生理痛などにも効くツボで、性感を高めることができます。
親指を立てて、女性が気持ちい程度の力で5つ数えながらゆっくり押し、5つ数えながらゆっくり引きます。これを10回ほど繰り返します。


大敦(たいとん)

両足の親指の内側の付け根にあるツボです。
体内の血液循環をコントロールしてくれるツボで、勃起力の強化、性感度を上げてくれる効果があります。
足の親指と人差し指の間に、手の指を入れてグリグリ指圧してあげましょう。

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