最近の増大手術のデメリット・副作用・トラブルを知っておこう!

トラブル

増大手術、手っ取り早くペニスを太く、長くすることが可能です。
今では医療技術の進歩によって手術の失敗は数少なくなっています。
とはいえ、万能ではない増大手術。

もし増大手術を受けたいと思っている人は、増大手術に関するデメリットや副作用、トラブルについて知っておく必要があります。

今回はその増大手術に関するデメリット、副作用、トラブルについて解説したいと思います。

増大手術のデメリットと副作用は?

増大手術の一番のデメリットは持続性がないことです。
ヒアルロン酸やコラーゲン注入は、費用が安く手術時間も短く、ダウンタイムも短いことから非常に人気の手術です。

しかし、これらの手術は薬剤を注入した直後は太くなったり長くなったりしますが、2~3ヶ月もすると元の大きさに戻ってしまいます。

持続性に関しては個人差がありますが、長くても半年で元に戻ります。
元に戻ったらまた薬剤を注入して、元に戻って、の繰り返し。
これではいくら費用が安くても、かえって高くついてしまいます。

あと、2人に1人という高い確率で内出血を伴う場合があります。
その場合メスを入れる場合もあり、ペニスに手術痕が残ってしまう可能性もあります。

いくら医療技術が進歩しても、手術である以上、絶対安全はあり得ません。
その点は注意しておきましょう。

増大手術のトラブル

国が発表しているデータによると、男性の性器に関する手術(増大手術や包茎手術)のうち、ペニスに大きな障害を負ったという人が毎年1,000人近く出ています。

この1,000人という数字、多いか少ないかは判断に困るところですが、気になるのは、毎年この数字が減ってないところです。

毎年1,000人近くの被害者が生まれているという状況、これはちょっと改善を願いたいですね。

また、昨今は金銭トラブルも続出しています。
クリニックの公式サイトは今や値引き合戦状態。
「7万円で増大可能!」とか「5万で手術可能!」とか「増大手術3万円から!」なんて宣伝文句があふれています。
この宣伝を見てカウンセリングに行き、実際に手術を受けたら、「50万円も請求された」なんて被害が出ています。
ひどいところでは100万円単位の請求があったそうです。

これらの被害に合わないためには、カウンセリングで納得いくまで医師と話すこと。

悪質なクリニックでは希望の手術以外にもオプションを付けてこようとします。
自分の受けたい手術を明確にすること、明確に手術内容を把握すること、そして、手術金額を明確にしとくことが必要です。

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