増大手術における2つのあるあるトラブル

トラブル

最も手っ取り早くペニスを増大したならペニス増大手術です。
サプリやチントレ、ツボ押し、食事療法ではどうしても時間がかかってしまいます。
しかし、安全面においてはペニス増大手術が、最も副作用やトラブルを受けやすいといった一面もあります。
一方でサプリ、チントレ、ツボ押し、食事では安全に増大に励むことができます。

そんな増大手術ですが、やはり一番気になるのが手術における事故やトラブル。
2016年現在、ペニス増大手術において重大な事故報告というのは国や行政には届いておりません。
その一方、手術の実施件数の増加とともに増えているのが、患者とクリニックによるトラブルです。
どんなトラブルが発生しているのか、見ていきたいと思います。

増大手術におけるトラブル事例

①手術内容:埋没陰茎長茎術

・患者側の主張:
手術後、勃起した時に、ペニスの角度が下がってしまった。
以前は上向きに勃起していたのに、手術後は下を向いたまま勃起するような状態になってしまった。


・クリニック側の主張:
埋没陰茎長茎手術の場合、ペニスと恥骨をつないでいる靭帯を一部あるいは全て切断し、再縫合する。
そのため、勃起の角度が変わるのは想定される範囲の事象であり、カウンセリング時にお伝えしている内容である。

私の感想:
上のやり取りは、勃起した時の角度が下を向いてしまったというもの。
患者側はカウンセリング時にそんなこと言われていないという主張と、クリニック側としては想定される事象であるため、カウンセリング時に話しているという内容です。
いわゆる言った言わない論です。
こういった事象に遭遇しないためには、カウンセリングでどのような副作用や後遺症があるのか、じっくり聞くこと、そして、なるべく書面にて呈示してもらうようにすることが得策でしょう。

②手術内容:亀頭増大手術(ヒアルロン酸注入)

・患者側の主張:
亀頭に注入したヒアルロン酸が、術後わずか半年ほどで効果がなくなった。


・クリニック側の主張:
ヒアルロン酸やコラーゲン注入、脂肪注入など、人の体の親和性に優れた素材は、注入後、体内に吸収されるのでごく自然なことである。
そのため、当然、カウンセリング時に警告している。

私の感想:
これも同じように、言った言わない論です。
というか、ヒアルロン酸、コラーゲン、脂肪注入は効果が持続するのは術後もっと半年というのはよく知られたことです。
手術を受けるのであれば、事前に自分自身で得られる情報は得るようにしましょう。
そうしないと、トラブルの元になりますよ。

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