ペニスの長茎術と増大手術を簡単にまとめてみた

メス

ペニス増大手術に関する様々な情報を提供してきましたが、「色々なページをあれこれ見るのは面倒くさい!」、「いっぺんに増大手術のことが知りたい!」そんな声が多いので、今回は増大手術の種類と値段をまとめてみました。
ペニス増大手術といっても色々な種類があります。
その一つ一つを紹介していきます。

長茎術

アナタが見ているペニスは、実はほんの一部分です。
ペニスというのは見えている部分はわずか3分の1程度で、残りはお腹の中に埋もれています。
そのお腹に埋もれたペニスというのは、靭帯によって恥骨と固定されています。

恥骨と固定された靭帯を切ったり、緩めたりすることで、埋もれているペニスを外に引っ張り出すのが長茎術です。

長茎術には2パターンあって、下腹部にメスを入れる方法と、メスを使わず特殊な糸を使って長くする方法の2つです。
それぞれの値段や手術時間は以下の通りです。

メスを使わず特殊な糸を使う方法
 ・手術費用:10万~15万円ほど
 ・手術時間:約30分
 ・特徴:費用は安価で手術時間も短いです。
 また、通院の必要もありません。
 個人差はありますが、2~4cm程ペニスが長くなります。
下腹部をメスを使って切る方法
 ・手術費用:30万~50万円ほど
 ・手術時間:約30~60分
 ・特徴:メスを入れる分、費用も高くなり、手術時間も長くなります。
 また、術後の通院も必要になりますし、抜糸も必要です。
 ただ、メスを使わない方法と同じく平均して2~4cm増大します。

増大手術

亀頭やペニス全体に特殊な薬剤を注入し、亀頭やペニス全体を太くする手術です。

注入する薬剤によって値段は異なり、効果の持続時間も様々です。
ヒアルロン酸やコラーゲンは人体に存在する物質のため害は少なく値段も安価ですが、効果の持続時間は短いです。
それに比べ、アクアミドやバイオアルカミド、自分の余分な脂肪を吸引し不純物を取り除きペニスに注入する方法などになると、費用は高額になりますが、効果の持続性は長くなります。
効果が短いタイプと長いタイプの特徴は以下の通りです。

コラーゲンやヒアルロン酸など、成分が吸収され効果が短いタイプ
 ・手術費用:4万円~
 ・手術時間:約10分
 ・特徴:コラーゲンやヒアルロン酸は最も安全で手術時間も短くできる増大手術です。
 その一方、効果の持続性も短いです。
 費用は安価といいましたが、上記は1ccのみ注入する方法の値段です。
 実際には5cc程度は必要になるので、かける5倍で20万円くらいは見といたほうが良いでしょう。
アクアミドなどの成分が残り効果が持続するタイプ
 ・手術費用:7万円~
 ・手術時間:約10分
 ・特徴:アクアミドやバイオアルカミドなど、非吸収性の特注な薬剤は効果の持続期間を長くすることが可能です。
 しかし値段が高額になります。
 上記の値段も1ccの値段なので5cc打つとなると35万円もかかってしまいます。

長茎術と増大手術だけでも種類が多く、実際に自分には何が適しているのかを判断するのは悩ましいところです。
これはカウンセリング時に医師とじっくり話し合う必要があるでしょう。

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