国民生活センターに寄せられる増大手術の相談件数は○千件?

苦情,相談

独立行政法人の国民生活センターにペニス増大手術に関する相談件数が紹介されています。
その内容は美容医療サービスにおける相談件数というもので、2016年から過去5年間で2,131件もの相談を受けているとのこと。
これは美容医療サービスなので、ペニス増大手術や包茎手術だけでなく、整形手術、痩身手術なども含まれます。

この2,000件近い相談件数のうち、ペニス増大手術や包茎手術に関する相談件数は、なんと1,092件も上がっているそうです。

実に年間210件以上の相談が寄せられている計算になります。
2日に1人は相談してるってことです。
この数字は大きな減少がないようです。

相談事例は以下のようなものがあります。

  • 手術後の痛みがひどい/li>
  • 機能障害が起こった/li>
  • 包茎手術を受けて尿道欠損した/li>
  • 高額な費用を請求された/li>
  • 無料相談した翌日からしつこい勧誘を受けた/li>
  • 不要な手術を受けさせられた/li>
  • 保険診療だと騙された

などなど、被害の内容は様々ですが、内容を見ると悪どいクリニックが使ってそうなものが目立ちます。
特にペニスの機能障害なんかは目も当てられません。

相談者は20代が大半

過去5年間の相談件数1,092件のうち、20代の相談者が646人と59.2%を占めています。
次いで30代が240人(22.0%)、10代が63人(5.8%)、40代が59人(5.4%)と続いています。

50代以降の相談者もいるそうですが、数は少ないです。
20代が一番多いのは、社会人になり自由に使えるお金も手に入り、長年悩んでいた短所や包茎を手術で治したい!って意気込んでいざ手術を受けたら、想像と違っただけでなく、後遺症があった、費用が高かった、など想定しない事態に見舞われたため、国民生活センターに相談したってことなのでしょう。

金銭のトラブルも多く、相談者は5万~10万円程度を予想していたのに、実際の金額は50万~100万円の請求になるパターンが多いようです。
中には200万円の請求を受けた方もいるようです。

実は金銭トラブルを抱えている相談者は、同時に後遺症に悩んでいたりします。
これはクリニック側が明らかに悪徳クリニックだったためでしょう。

くれぐれも増大手術を受ける際は、クリニック選びを慎重に行い、悪徳クリニックを選択しないようにしましょう。

   (サイト内の別ページに移動します。)

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