増大手術の効果の持続性は永久的じゃないって知ってた?

持続性

増大手術の大きなデメリットとなる持続性。

もしかして、増大手術を受ければ、永遠に大きいままでいられると思ってませんか?
それは大間違いです。

ペニス増大手術は長さを長くする「長茎術」と、亀頭や竿部分を太くする「増大手術」の2つに分けられます。
今回お話する内容は太くする「増大手術」に関してです。

増大手術は薬剤を注入する手術

増大手術とは、人体に害がないとされている特殊な薬剤を、ペニスの竿か亀頭かその両方かに注入する手術になります。
使われている薬剤のタイプは吸収タイプか定着タイプの薬剤です。
定着タイプの薬剤は吸収タイプのものに比べると、効果の持続性は長いのですが、その分高価になります。
また、定着タイプの薬剤でも徐々に徐々に吸収されていくため、3年後も5年後も同じ大きさをキープできるかと言われれば、それはできません。

特に今回言いたいのは、吸収タイプの薬剤のことです。
吸収タイプの場合、料金が安いことからクリニック側としても宣伝しやすい材料になります。
例えば、「5万円から増大手術が可能」とか「7万円から陰茎を大きくします」なんて言葉がホームページなどに載っていますが、この値段で増大手術を受けることはまずありません。
なぜなら、「5万円」と打ち出している値段は吸収タイプの薬剤を1cc注入する場合の値段です。
1ccをペニスに注入したところで変化はありません。

相場として、5cc~10ccほど注入しています。
そうなると、単純に5万円×5とか×10とかになります。
値段で言えば25万円とか70万円という値段にもなります。

結局高額な費用が発生してしまします。

持続がないので何回も注入しないといけない

そして、最も厄介なのが持続性がないこと。
吸収タイプでポピュラーなのがヒアルロン酸とコラーゲンです。

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質なため、体への影響は皆無です。
ヒアルロン酸を注入すると体内で徐々に分解され吸収されていきます。その効果の持続期間は半年くらいが目処となります。

そしてコラーゲンはタンパク質の一つで、安全性は高い反面、半年~1年くらいで効果がなくなります。

ということは、半年から1年にかけて効果がなくなるということなので、元のサイズに戻ったらまた増大手術を受けなければなりません。
これではいくらお金があっても足りないです。

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