アメリカで実際に起きた最悪な増大手術の事件とは?

事件

アメリカで驚きの増大手術に関する事件が起こりました。
増大手術を受けようと思っている人は必ず目を通して、こんなことがあるかもしれないと、肝に銘じてください。

ニセ医師によってペニス去勢?

その事件はアメリカはマイアミで起こりました。
2人のニセ医師によって、男性患者のペニスが完全に切り取られてしまったという事件。
現在はその2人のニセ医師は裁判中とのこと。
事件の詳細はこうです。

ニセ医師の1人はネリー・カルバハル・ゴンザレス(48歳)の女性。
彼女はこれまでも、55歳の男性スタイリストに対して、顔や臀部の整形手術を数回施しており、男性いわく「臀部に穴が開いた状態でそこから液が流れ出ている」ということで逮捕されています。
その手術金額は5,200ドル(約52万円)。
こんな大金払ってお尻に穴が開いた状態になるなんて、悲惨としか言いようがありません。

そんなゴンザレス容疑者に今度はペニス増大手術を依頼したそうです。
この依頼者が驚いたことに、先ほどお尻に穴をあけられた55歳の男性スタイリストなんです。
なんで、そんなことされたのに、さらに同じニセ医師にペニス増大手術なんか頼んだのか、被害者の神経も疑ってしまいます。

さて、そんな被害者にゴンザレス容疑者はペニスに薬剤を注入する手術を実施ます。
しかし、薬剤の注入に失敗。
被害者のペニスは変形してしまい、修復不可能なレベルにまでなってしまいました。

もう一人のニセ医師が登場しさらに被害は続く

ペニスが変形した被害者に対して、「修復できる医者がいる」と紹介したのが仲間のニセ医師、マーク・シュライバー(60歳)。
ここまで出てきた人たち、結構みんな高齢なのにこんな事件起こすとかビックリです。
さて、55歳の被害者男性は紹介されたシュライバー医師の元を訪れます。
しかし、このシュライバー医師は無許可で整形手術を行ったとして2年間刑務所に服していた前科持ちのニセ医者で、警察の中でも悪名高い存在として知られていました。
(そんなやつ2年とかで釈放するなよ!)

さて、そんなシュライバー医師に被害者男性は1,000ドル(約10万円)払い、修復手術を依頼します。
ゴンザレス容疑者から紹介された場所に行ってみると、そこはフロリダ州にある病院ではなく倉庫。
その倉庫でペニスの修復手術が行われました。
手術が終わって被害者男性が自分のペニスを見てビックリ!
何と、自分のペニスが根元から完全に無くなっていたとのこと。
このことを被害者男性はシュライバー容疑者に問いただすと、「この状態がノーマルだ」と答えたそうです。
その後、シュライバー容疑者は行方をくらまします。

メディアではホラー映画の脚本だ!

この事件が明るみになり、2人の容疑者は逮捕。
メディアでは「まるでホラー映画の脚本だ!」と紹介していました。

ゾッとするような事件、これでも増大手術を受けようと思っている人は幸運を祈ります。
増大手術以外の方法で安全にペニス増大したいならコチラをご覧ください。

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