ペニス増大に必要なアルギニン・シトルリンの摂取量は?

摂取量

ペニス増大に必要なアルギニン、シトルリンってどのくらいの量が必要なんでしょう。
結論から言ってしまいます。

  • アルギニン:4,000mg
  • シトルリン:800mg

当然、個人差はありますし、これ以上摂取しても特に体に害はありません。
また、上記の摂取目安は、ペニス増大のため、アルギニン単体で摂取した場合、シトルリン単体で摂取した場合の数値になります。
以前の記事でも紹介したように、アルギニンとシトルリンはそれぞれ単体で摂るよりも、一緒に摂取したほうが血流改善効果は上がります。
なぜなら、アルギニンとシトルリンはそれぞれがそれぞれに変化するサイクルが起こります。
その過程で血管拡張効果のある一酸化窒素を生成するため、アルギニン、シトルリンを単体で摂取するよりも、一緒に摂取すべきなのです。

アルギニンは血流改善のためにあるのではない!

シトルリンは血行促進効果の高いアミノ酸なのですが、アルギニンは元々、血行促進のために存在するアミノ酸ではありません。
アルギニンは体内に摂取されると、体を組織するタンパク質として吸収されます。
そのためアルギニンは、血行促進よりも体を正常に機能させるための栄養素としての働きが強くなります。
なのでアルギニンのみをペニス増大のために摂取するのであれば、シトルリンの5倍もの量になるのです。

ただ、アルギニンは摂れるのであればドンドン摂取したほうが良いです。
アルギニンが欠乏すると「シトルリン血症」や「アルギノコハク酸欠乏症」などという病気になる可能性があります。
これら病気の原因は正確には、アルギニンを作り出す酵素が欠乏して起こる病気です。
可能な限りアルギニンは摂取するように心がけましょう。

ペニス増大のためには多種成分が必要

アルギニン、シトルリンは単体で摂るよりも一緒に摂る方が増大効果が上がると説明しました。
しかし、ペニスを大きくするためには血流改善と、成長ホルモンの分泌を促進させる働きも必要になります。
これはペニスの細胞である海綿体を成長させることで、ペニス自体を大きくすることができるからです。

また、ペニス増大はペニスという体の一部分のみを増大させるため、サプリメントなどの栄養素を効率よく、ペニスへ届ける必要があります。
そのため、精力系のハーブや、動物性のアミノ酸、ミネラルなどが配合されていないとペニスに栄養素を届けることができません。

また、一度にたくさんの栄養素を摂取してもペニス増大はできません。
筋トレと同じで、一日に多く筋トレしたからといって、一気に筋肉が付くわけではないと思います。
ペニス増大も同様に、毎日コツコツ摂取することが重要になります。

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