足にある「三陰交(さんいんこう)」でホルモンアップ!

冷え性を改善するツボとしても有名な「三陰交(さんいんこう)」
このツボは男性ホルモンの分泌を促し、ペニスの活性化、消化器系の働きを良くする効果もあります。

場所
足の内側にあります。
くるぶしの骨から約10cm(指4本分)上がったところで、すねの骨と筋肉のちょうど間に位置しています。

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押し方
ゆっくりと息を吐きながら押していきます。
5秒程度押しましょう。
そして、息を吸いながら5秒かけて離して下さい。
この繰り返しを5回程度行うといいでしょう。

「三陰交(さんいんこう)」を押すと、勃起に大きく影響する副交感神経の機能を高める効果があります。

副交感神経はリラックスした上の時に働く神経で、勃起するときにも副交感神経の働きが重要になります。

しかし、この三陰交というツボは男性よりも女性にオススメしたいツボです。
「え、じゃあ読んでも意味ないじゃん!」なんて言わないで下さい!
あなたの彼女に押してあげて下さい。
その効果は絶大です。

三陰交で女性の精力アップ!

三陰交は女性の冷え性に良く効くツボとして有名です。
女性はミニスカートで足を出したり、ソックスを履かずに生足でいることも多いですよね。
女性に冷え性が多いのは、この三陰交が冷えているからという説もあります。
冷え性の彼女に押してあげて下さい。

さらに、三陰交には婦人病全般に効果があると言われています。
生理不順、生理痛、不妊、更年期障害、陣痛誘発などに効果的で、「婦人の三里」という別名もあります。
消化器系の働きを助ける効果もあるんですが、女性ホルモンのバランスを整えてくれるとも言われています。

女性の健康維持や滋養強壮、精力増強には欠かせないツボで、特に子供がほしい時にも有効です。

三陰交を刺激すると、子宮動脈の血流が良くなる効果があり、子宮が柔らかくなったり、子宮の働きの改善効果があったり、逆子が治ったりすると言われています。

彼女が夏バテだったり、食欲がなかったり、SEXに意欲的じゃなかったりした時は、この三陰交を押してあげましょう。

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