精力減退の正しい意味と具体的な症状に迫る!

精力減退

今回はツボはツボでも、ポイントとなる方のツボって意味で紹介します。

今日のテーマは「精力減退」です。

皆さんは精力減退と聞いてどんなイメージをお持ちですか?
また、精力減退って、どんな状態のことを言うか、説明できますか?

まず、「精力」を辞書で引いてみると、「肉体や精神が活動する力、仕事などをやり遂げる心身の元気。」といった意味が出てきます。
つまり、ある目的があって、それを行っていくための肉体・精神の力ややる気のことを言うそうです。
次に「減退」は、「衰えること、や、少なること」という意味です。

つまり「精力減退」とは、ある目的に対してやる気や体の元気が衰えていっている状態という意味になります。

一般的に精力減退と聞くと、SEXやオナニーなどの性生活に関する意味で囚われがちですが、広義的な意味だと仕事に対するやる気みたいな意味も精力とされるのです。

とはいっても、精力減退って聞くと、以下のような症状を思い浮かべませんか?

  • 大事な時に勃起しない
  • 勃起しても硬くない
  • 体調や日によって挿入できない時がある
  • お酒を飲むと感じなくなったり勃たなくなる
  • SEXの途中(特に挿入中)に萎えてしまい復活できない
  • SEXの最中に体力や元気がなくなり焦ってしまう
  • SEX以外のことを考えてしまい、SEXに集中できない
  • 体調に不安があるとSEXができなかったり、避けてしまう
  • 「勃起しなかったらどうしよう・・・」と不安に掻き立てられる
  • SEXできない気持ちがあり、パートナーに対して申し訳なさを感じてしまう
  • そもそもSEXしたいという気持ちが出ない
  • SEXを楽しいと思えない

以上のような症状が精力減退となります。
昔ではインポテンツ、最近ではEDなんて呼んだりしますが、精力減退と同じことです。

ちなみに、バイアグラで有名なファイザー社が調べたところによると、日本では1000万人以上がED患者で、何と3.5人に1人は精力減退で悩んでいるそうです。

また、アメリカでも3000万人以上はED患者がおり、世界的に見ても、10人に1人は精力減退で悩んでいます。

この数字を見てもそうですが、精力減退は当たり前のことであり、何も恥ずかしいことではありません。
なので、精力剤もたくさん販売されているんです。

 

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