EDを誘発する男性更年期障害にはこの2つのツボ!

男性更年期障害

男性更年期障害をご存知ですか?
性機能減少やEDの原因にもなっている男性更年期障害。

更年期障害って女性特有のものって思ったりしてませんか?
実は男性にも更年期障害があります。

男性の場合は男性ホルモンのテストステロンという物質が減少することで起こります。

テストステロンは男性を男性らしくするためのホルモンで、筋肉を作ったり、がっしりした体格や骨格筋を作ったり、体毛を刻したりする働きがあります。
また、性欲を上げたり、生殖器の機能を正常に保つ働きも担っています。

テストステロンは思春期から分泌が多くなり、20代にピークを迎えます。
しかし、その後は減少の一途をたどります。
ちょうど性欲が高まる時期と被ってますね。

しかし、テストステロンの減少は緩やかなため、症状を発見しにくい点があります。
また、男性更年期障害を発症するのは個人差が強く、あまり認知されてないのも事実です。

男性更年期障害の症状の特徴は以下の通りです。

  • 性欲の低下
  • ED(勃起障害・勃起不全)
  • 頻尿
  • ほてり
  • めまい
  • 頭痛
  • 発汗
  • 耳鳴り
  • 重度の肩こり
  • 不眠
  • 倦怠感
  • 疲労感
  • 無気力

他にも症状はありますが、主にはこんなところです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、そんな男性更年期障害に効くツボをご紹介します。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は足の内くるぶしあたりにあります。
内くるぶしのところに手をパーにして当てて、指4本上がったところにあります。

婦人病に効果的と言われているツボですが、肝臓、消化器、腎臓などの活動を活発にするため、血流改善にも効果があります。
そのため、男性のED改善にも効果があるツボです。

大椎(だいつい)

大椎は首の後ろにあるツボです。
首を前に倒した時、首の後ろにポコッと出っ張ってる骨があります。
その骨の下にあります。

大椎はホルモンバランスを整えて、自律神経を正常に保つ効果があります。
男性更年期に特有の不眠や倦怠感などを和らげる効果があります。

まとめ

男性更年期障害はペニスにも大きな影響を与えます。
ツボ押しも効果的ですが、最も効果的なのは精力剤を飲むことです。

精力剤であれば、体の健康も促進し、更年期の症状も緩和でき、軽度のEDであれば症状の改善も見込めます。

 

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