手術が必要な器質性EDになりやすい病気はコレ

器質性ED

手術が必要なEDがあります。
それが器質性EDです。

器質性EDはざっくりいうと、病気や怪我が原因で起こる勃起障害・勃起不全のことです。
そのため、EDのために手術を受けるというよりは、体の健康を整えるために手術を受ける、といったところです。

そんな器質性EDについて詳しく解説します。

生活習慣病による器質性ED

生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、動脈硬化、資質異常症などがあります。
これらの病気は血管や神経に異常が起きていて、正常な勃起ができなくなります。

例えばですが、勃起するにはペニスに血液をたくさん流さないといけませんが、ペニスを通っている動脈に動脈硬化が出てしまうと、器質性EDになります。
動脈硬化に限らず、高血圧、糖尿病、心血管障害など、血液循環の疾患の場合、器質性EDになる可能性が高いです。

器質性EDになる確率が最も高い生活習慣病は糖尿病です。

糖尿病は血管や神経に異常を来すため、EDになりやすく、しかも重度のEDを引き起こしやすい病気になります。

また、高血圧は動脈硬化を引き起こす要因であるため、器質性EDになりやすいです。
高血圧の場合、血流を鎮める薬もあるため、薬の影響でEDになる確率も高くなってしまいます。

神経障害による器質性ED

神経は勃起にとって欠かせない役割を持っています。
脳などに巡っている中枢神経、体全体に広がっている末梢神経などがあり、脳が性的興奮を受けた場合、これらの神経を通じてペニスに血液を流すよう信号が送られます。

しかし、神経系に障害が起こると、その神経伝達が正常に行われず、勃起障害、つまりEDになってしまいます。

主な神経系の疾患というのは、脳外傷、脳腫瘍、脳出血などの脳の病気、その他にも、アルツハイマー病やパーキンソン病も自律神経の障害が起こるため、器質性のEDになってしまいます。

まとめ

この他にも、前立腺炎や前立腺肥大症など、泌尿器系の疾患も器質性EDになりやすい病気です。

色々病気を上げていきましたが、勃起や精力なんて健康な体あってのものです。
まずは体を健康にしてから、ED治療に臨みましょう。

 

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