万能のツボで「陽地(ようち)」に楽しく暮らしちゃおう!

タイトルですけど、「陽池(ようち)」のツボと陽気をかけた高度なダジャレです。
皆さん分かってもらえましたか?
・・・
ハイ!気を取り直して、今日は冷え性改善、血流改善に効果のある「陽池」を紹介していきます。
何度か紹介してます「気血」の巡りを改善してくれる万能のツボとして知られています。

場所
手首を上側に反らしてみてください。
手首にシワができると思いますが、そのシワが手首の関節になります。
この関節の中央より小指側にちょっと移動すると、凹んだ場所があると思います。
そこが陽池の場所です。
ちなみに左右両方の手首にあります。

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押し方
手首を握るように持ち、親指を立てて押します。
しっかり押して、痛気持ちいいぐらいの強さで押しましょう。
5秒押しては離して、5秒押しては離してを10回程度繰り返すといいでしょう。

「陽池(ようち)」は気血のめぐりを改善してくれるツボで、その効果は幅広いです。

先に紹介した冷え性、血流改善の他にも、リウマチ、頻尿、口のかわきや耳鳴り、眼の症状にも効果があるツボです。
陽池の「陽」は背面の部位、または陽の経脈という意味があり、「池」はくぼみという意味です。
つまり陽池とは、手の背面を走る陽経の経脈で、手首の関節のくぼみにあるツボという意味になるのです。

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陽池は三焦経の原穴

「三焦経」の三焦とは、酸素や栄養分を体内に取り込み、エネルギーとして活動させ、不要なものを体外に排出する、という内蔵全体の働きを3つに分けたものを言います。
横隔膜より上の臓器を「上焦」、横隔膜からおへそまでの臓器を「中焦」、おへそから下の臓器を「下焦」と呼び、それらを合わせて「三焦」と呼んでいます。
この三焦を整える働きがあるツボが「三焦経」で、陽池には手のひらの療法でいう所の、脊椎の最も下、尾骨の先端に相当します。
脊椎を流れる気の流れに督脈というものがあるのですが、陽池はその出発点に該当する大切なツボなのです。

なかなか難しい説明でしたが「陽池」には血の流れを整え、気の流れも整える働きがある、重要なツボであるということです。

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