健康にも精力にも効く「納豆」のナットウキナーゼとは?!

1年中どこでもいつでも食べられる「納豆」。
健康食品として超メジャーですが、ちょっと脇道にそれてこんな質問。
納豆の季語はどの季節でしょう?
・・・
正解は「冬」。
そもそも納豆は大豆を発酵させて作られます。
大豆の収穫時期は10月末から12月にかけて。
冬場に食べるのが納豆の「旬」なんです。
そんな納豆の健康パワー、精力増強パワーを詳しく紹介しましょう。

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血液をサラサラにする「ナットウキナーゼ」

納豆は、煮た大豆を納豆菌により発酵させて作られます。
この発酵段階で生成されるのが「ナットウキナーゼ」というもの。
納豆にしか含まれない酵素の一種です。

ナットウキナーゼには、血栓(血管の中にできる血の塊)を溶かし、血流を改善させ、血液をサラサラにする効果があります。

その証拠にこんな実験結果があります。
成人男性に納豆を食べてもらい採血、その血しょう中の血栓溶解活性値を調べました。
その結果、ほとんどの男性の数値が上がっていることが判明。
科学的にナットウキナーゼが血液をサラサラにすることが証明されています。

ムチンの力でペニスムチンムチン!

納豆やオクラ、山芋などネバネバ系の食品に含まれる「ムチン」。
そのネバネバの正体こそがムチンなのです。
ムチンとはタンパク質と糖が結合してできた物質で、体内にも存在しています。
人の体の粘膜の表面がムチンで覆われていて、胃や眼にもあります。

このムチンに含まれるグルタミン酸は良質なタンパク質でできていて、疲労回復や肌ツヤを若返らせてくれる効果があると言われています。

さらに、胃腸の働きを整え、免疫力をアップさせてくれます。
ムチンによって、精力アップ!というよりは、精力に必要な健康向上・滋養強壮が果たせるでしょう。

この他、納豆にはビタミンK2の力で骨粗しょう症の予防に役立ったり、血圧を上げる物質アンギオテンシンを抑制し血圧を下げてくれたり、脳を活発にしてくれるレシチンという成分も含んでいるなどなど、その効果は絶大です。
毎朝納豆を食べればインポ知らず!と言われている・・・というか勝手に命名した納豆、明日の朝食にいかがですか?

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