押すだけで幾つもの症状に効果あり「合谷(ごうこく)」とは?!

手の人差し指と親指の間にある「合谷(ごうこく)」というツボ。
場所的には地味でいつでも押せる手軽なツボなんですが、この合谷には驚くべき効果があるんです。

ザッと上げてみると、花粉症、頭痛、アトピー、ニキビ、歯痛、肩こり、難聴、いびき、精神不安、不眠症、風邪、めまい、物忘れ、無気力、下痢、便秘・・・などなど。

これでも一部です。
合谷を押すだけでこれらの症状に効き目があるとされています。
そんな万能戦士ツボ「合谷」に迫ります。

場所
人差指と親指の間、骨と骨が合流する所から、ちょっとだけ人差し指側にあるのが合谷です。
この辺りを触ってるとくぼみがあると思います。
このくぼみを押して、ジーンとくる感じがあったら、そこが合谷です。

02_22_goukoku

押し方
押し方は2通り。
まずは片方の手でもう片方の手の合谷をグリグリと円を描くように押す方法。
もう一つは合谷をグーッと3秒押して、3秒離す、また3秒押して3秒離すを繰り返す方法です。
いずれもちょっと強めに押しましょう。
痛気持ちいいの感覚を覚えちゃいましょう!

「合谷(ごうこく)」は優れた効果から「万能のツボ」とか「最強のツボ」として知られている、超メジャーなツボです。

自分で手軽に押せることから、昔からセルフケア用のツボとして使われてきました。
この合谷は、脳に刺激を伝えるツボとしても知られており、合谷を刺激すると、エンドルフィンが分泌され、脳が今まで感じていた痛み(頭痛や歯痛など)を麻痺させる効力があるそうです。
頭痛や歯痛に合谷が効くとされているのは、この効果のおかげなのですね。

合谷が解消する効果を一挙紹介

「合谷」に効くとされる症状を軽く紹介しましたが、その他にも色々な症状に効果があるとされています。

先程紹介できなかった症状を上げると、近視、眼病、高血圧、生理痛、蓄膿症、耳鳴り、喉の痛み、五十肩、寝ちがえ、腎臓の疲れなどなどがあります。

多分、もっと調べたらもっと出てきそうです。
万能のツボと言われるだけのことはあります。

このツボを押した人からは「頭痛が1時間位でおさまった」、「歯痛が消えた」、「毎日爽快なお通じがきてます」などの声が寄せられています。

仕事中のちょっとした合間や、パートナーがシャワーを浴びてるSEX前の時間などに、合谷をグリグリ押しちゃいましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

ゼファルリン公式サイト