排尿困難な症状の人は「液門(えきもん)」が押しちゃえ!

自律神経の交感神経の働きを抑えるツボが「液門(えきもん)」です。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、運動していたり、緊張していると活発になるのが交感神経です。
逆に、リラックスしていたり、睡眠中に働くのが副交感神経です。

液門には交感神経を落ち着かせ、副交感神経を働かせる効果があります。

イライラを抑えたり、緊張をほぐしてくれたり、気持ちを落ち着かせたい時に押すととても有効です。

場所
両手にあります。
小指と薬指の付け根辺りが液門の場所です。
拳を握った時に小指と薬指にある谷間のところになります。

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押し方
人差指と親指で挟むようにして、人差し指で押し込んでいきます。
強めに5秒押しては、5秒離す、5秒押して5秒離すを繰り返しましょう。
両手の液門を押してみて、痛かった方の手を3分位、痛くなかった方の手は1分位を目処に押すといいでしょう。
爪楊枝やボールペンなど先の尖ったもので指圧しても効果的です。

「液門(えきもん)」にはストレスを和らげてくれる効果があります。

仕事の疲れ、家庭での疲れ、人間関係での疲れ、ストレスは切っても切れない存在です。
ストレスを無くすことは不可能です。
なので、いかに上手くストレスと付き合うかがポイントになります。
液門を押してストレスを軽減させてみましょう。

また液門には慢性的なめまい、小指の痛みを軽くしてくれます。
他にも腰痛や寝違えた時にも効果があり、排尿に関するトラブルも改善してくれる効果があります。

液門で自律神経をコントロールしよう

末梢神経には体性神経(自分の意志で動かせる神経)と、自律神経(自分の意志で動かせない神経)とがあります。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、1日の中で交感神経が活発になる時間、副交感神経が活発になる時間を繰り返しています。
自分ではコントロールできないものなのです。

動悸や息切れ、めまいなどが発症する時は自律神経のバランスが乱れている時です。

液門を押すことで自律神経のバランスを正常に保ち、SEXを前向きにエンジョイできるようにしましょう。

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