「丹田(たんでん)」を意識して丹田呼吸法をやっちゃおう!

お腹にあるツボで「関元」や「気海」を中心に「丹田(たんでん)」という場所があります。
丹田には「上丹田」、「中丹田」、「下丹田」が存在します。
上丹田は頭から眉間にの奥に存在し、中丹田は胸の中心、下丹田はおへそ周りにあります。
関元や気海を中心にした丹田は下丹田に相当します。

精力回復に効果のある「丹田呼吸法」は下丹田に意識を集中して行う呼吸法です。

この丹田呼吸法によって、ストレスの軽減、疲労回復、血流の改善の効果が期待できます。
ぜひとも丹田呼吸法を覚えて精力回復させましょう。

場所
丹田は単純にいうと腹筋です。
両手を腹筋に当て、仰向けに寝て上半身を起こす腹筋運動をした時に、固くなる腹筋があると思います。
そこが丹田です。

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丹田呼吸法のやり方

丹田呼吸法は丹田を意識して呼吸をすることです。
これだけで8割はできていると言えます。
しかし、より詳しく丹田呼吸法を理解し実践することで、精力アップの効果は倍増します。
それでは丹田呼吸法のやり方を紹介しましょう。

  1. イスに座り、両手を下腹部(下丹田)に当てます。この時、両手の中指の先っぽだけが触れ合う形でお腹に手を当てます。
  2. 「1、2、3」とゆっくり数えながら息を吐きます。この時、両手で丹田を押しながら息を吐くようにしましょう。また、丹田から息を吐き出すように意識して行うことがポイントです。
  3. 特に意識することなく息を吸います。
  4. 次に腰に手を当てて、「1、2、3」とゆっくり数えながら両手を丹田の位置に移動させます。「3」と数える時に丹田を押し込むようにして息を吐き出すのがポイントです。
  5. 息を吸う時は腰に手を当てて大きく吸います。

以上のような方法を試してみてください。

体が暖かくなってきたら丹田で呼吸できている証拠です。

丹田呼吸法はこのやり方にこだわる必要はありません。
要は丹田を意識して、丹田で呼吸をするイメージを持つのが大切です。
やり方をマスターすれば、電車の中、仕事中、食事中、そしてオナニー中もSEX中も、丹田呼吸法を実践することができます。

この呼吸法をマスターすれば、疲労回復と精力アップが手に入り、ストレスも軽減できて良い事ずくめです。
是非マスターしてみましょう。

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